一般社団法人近江八幡青年会議所 2021年度

55周年実行委員会 基本方針

 

委員長 佐野 智哉

 


創立55周年の節目を迎える本年は5か年計画の最終年度であり、過去に描かれた想いを承継し、新たな未来を切り拓く変革の機会となります。私たちは、先輩諸兄の築いてこられた軌跡を辿り、敬意と感謝の心で明るい未来に続く道標を示し、次世代につなげる懸け橋とならなければなりません。そして、今後もまちの先導者として地域とともに歩んでゆくには、地域に根差した団体であり続け、新たなまちづくりに挑戦する必要があります。

まずは、メンバーが主体性をもち一丸となって周年を成し遂げるために、目的や計画を伝え明確に理解することで、能動的意識をもってもらいます。そして、近江八幡青年会議所が新たな段階に進むために、過去の歩みを検証し、今後の運動や活動へ向けた未来への展望をメンバーに発信することで、私たちが進むべき方向性の共有を図ります。さらに、私たちの運動を次世代につないでゆくために、先輩諸兄が歩んでこられた想いを承継し、未来へ向けた決意と挑戦を表した新たなビジョンを示す記念式典を行うことで、私たちの未来に希望をもっていただけます。また、日頃から支えていただいている皆様に敬意と感謝を伝えるために、55周年を迎えられた喜びを感謝の形に表した祝賀会を開催し、皆様の心に響くおもてなしを行うことで、すべての方々と感動を分かち合います。そして、このまちの未来を創造するために、地域に根差した様々な視点から、同じ志をもった人びとと連携や協力を図り、私たちが描くまちづくりへの目的を地域と共有した記念事業を行うことで、まちの人びととの想いから生まれる、魅力に満ち溢れたまちが未来へ繋がります。

明るい豊かな社会の実現に向けて道を灯した私たちは、過去の歩みに敬意と感謝を抱き、未来への決意と挑戦を心に刻み、このまちをさらに発展させるべく率先した行動で、青年会議所運動を未来へとつないでゆく新たな一歩を踏み出し、明るい未来を切り拓きます。

 

<事業計画>

○3月例会(近江八幡青年会議所の歴史に関する例会)

○6月例会(55周年記念式典・祝賀会)

○55周年記念事業(心とまちが織りなす魅力溢れる記念事業)

 

○会員拡大活動